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エアコンの2027年問題!?


エアコンの省エネ基準 大幅強化 2027年版 新省エネ基準へ

経済産業省による省エネ基準の引き上げでは家庭のエネルギー消費の約3割を占める冷暖房の効率改善を目的に、年間のエネルギー消費量を評価するAPF(通年エネルギー消費効率)の基準値が大幅に引き上げられます。新しい省エネ基準(JIS C 9612の2027年版)を満たさない製品は製造・販売ができなくなるため、これにより低価格帯のエアコンが市場から姿を消して、エアコンの本体価格が高騰する可能性があります。現状ではスタンダードモデルの約7割が該当するとも言われていて、省エネ性能の高い機種への移行が加速すると見込まれています。

通年エネルギー消費効率「APF」(Annual Performance Factor) と呼ばれる数値は、JISC9612に基づいた一定の条件での値で、消費電力 1kW当たりの冷暖房能力を表したものです。定められた条件下で、エアコンが 1年間でどれだけ電力を消費したのかを「期間消費電力量」として算出します。そして、冷暖房能力総和(エアコンが 1年で使用するエネルギー/固定値)を期間消費電力量で割って算出した数値が APF です。エアコンの省エネルギー性能を効率で表した数値なので、この値が大きいほど、省エネ性能が高いということになります。


エアコンの購入を検討されているなら

2027年問題のエアコン選びは? 安い機種を早めに買うか。省エネ性能で電気代を抑える高機能モデルにするか… どちらにもメリットはあります。ライフスタイルとコストを考えて選びたいところです。

 

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